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こだわり生産者のシクラメン』って普通のシクラメンとどう違うの?

  そんな疑問には店主の経験談をお話するのが一番でしょう。
   
       そして育て方のポイントもご紹介します♪

★ 寒さに強い!初入荷時からのエピソード ★

 

この職人技ともいうべきとても寒さに強くて丈夫なシクラメンを初入手したのは10
年ぐらい前でした。
試しにと思いまずは自分でテストしてみました。
真冬(1月も2月も)屋根だけはあるものの風除けの壁もないデッキの上に置き続けて
みました。もちろん、夜通し。雪の舞った大寒波の日もです。
結果、花がへたることもなくしゃきっと元気に冬を越したのでした。

そして、驚くほど寒さに強いことの証明は以降もずっと毎年続きました。

暖冬だったはずの12月にいきなりの寒波に襲われた年。
寒さに強く花壇植えOKと言われている「ガーデンシクラメン」でさえ適応できず、一時的
に元気のない(寒さで花がしおれる)ものも現れた時でした。
雨は降りこまないはずの屋根付きデッキの上に並べていたシクラメンでしたが、
雪が舞い込んで・・・・シクラメンの葉にまで雪が!!!
でも、すごい!どれも元気!! 温度計を見たら マイナス2℃でした。
花がしおれていたものなどありません。またもやこのシクラメンの強さ、素晴らしさに
感激していた私です。(傷んでしまっていたらすごい損害!ぞっ〜としますね。笑) 

普通、市場に出回っているシクラメンなら、いくら暖かい大阪であっても12月下旬
頃以降は室内に入れて防寒しないと寒さでへたってしまいます。(特に夜間)

12月初旬に満開に開花させるためにホルモン剤などを散布して育てられた一見豪華に
見える市場に出回っている一般的なシクラメンは、寒さに弱いことで知られていますが、
寒さに強いか弱いかというのは、品種(色)の問題よりもその土づくり、栽培方法に起因
することがはっきりわかりました。
 (その栽培方法というのは、生産者側の企業秘密で公開はされないため、詳細はわかりません!)
 
でも、感激はそれだけではありません!

★ 室内に飾りたいんだけど・・・大丈夫!? ★

 

「絶対に寒いところに置かなければならない」というシクラメンでもないのです!
店頭のお客様からのほとんどはクリスマスやお正月、そして冬の室内を彩る花として
楽しまれていて、その実績も十分にあります。
 
12月中旬に、蕾はたくさん隠れているもののまだ花が1つしか咲いていなかった株を
お買い上げくださったお客様。お正月明けにお宅の近くでバッタリお会いしました。
とにかく見て欲しいと招かれ、そのシクラメンを見せていただきました。
その花の豪華なこと!?「室内に置いていればこんなに開花しているんだぁ〜!」
と私もびっくり。(私は今まで仕入れた後に室内で管理した事もなかったのです。)
デパートに売ってるお歳暮用の高級シクラメンそのものでしたね。(笑)
ご主人様まで出てこられて「これは値打ちがあるね〜」と大絶賛でした。
ちなみに、そのお客様は、お買い上げくださった時から暖房はあまり強く入れられて
いないリビングの出窓に置かれていたそうです。
  
この生産者の作るシクラメンは、「暖か過ぎるとダメだし、寒すぎてもダメ」という難しい花
ではないのです。育て方次第でこれほどまでに植物も異なるものができるのだと改めて
感心させられます。

★花が咲き揃っているシクラメンがギフト向きの良品?★

 

ここのシクラメンを買われたり、プレゼントで頂かれたお客様は皆さん魅了されてしまい
ます。まだまだ蕾ばかりで花の上がりの少ない状態のものも多く、ギフトにはどうかと
思った私にみなさん口を揃えて
 「花が咲いてなくてもいいから!」と。
そして「ここのは葉っぱの厚み、硬さが違うよね〜」とも。
いろんなところで花を買って育てられるお客様の方がよくご存知なんですね。
 
現在、花がまだきれいに揃って咲いてはいませんが、蕾がいっぱい。
葉の下に隠れた小さな蕾もお見せしたいぐらい。まだまだこれからの状態です。
一番きれいに花が咲くのは来春からです。(シクラメンは本来、春の花なんですよ〜!)
ここのシクラメンを手にされたお客様は開花中に絶賛されるのはもちろんのこと、
「7月中ごろまで咲き続けました!」「初めて夏を越しました!」などの嬉しい報告を
数多くいただいております。
きっとその頃に再度このシクラメンの素晴らしさを実感していただけることでしょうね。 

寒冷地ではどう?★

 

ただ、寒冷地の戸外でどこまで大丈夫であるかどうかは正直わかりませんし、色(品種)に
よっては多少耐寒性が劣るものもあるかもしれません。
その他、ほとんどの品種(色)は、マイナス2℃に耐えた事実を参考に、置き場所を考えて
いただければと思います。

水遣りが難しい?★

 

また、水遣りの管理も楽々の底面吸水鉢です。
そこのお皿部分のお水がなくなれば、そこに水を補充するだけ。
水遣りのタイミングを見計らう必要もありませんし、水のやりすぎ、葉っぱに水をかけて
葉を傷めてしまう心配も全くありません。
 これほど簡単で育てやすい丈夫な植物は他にないかもしれませんね。

花壇に地植えしても大丈夫?★

 

いくら寒さは大丈夫だと言っても、「花壇植え」はお奨めしていません。
理由は3つ。
 @ 花弁に雨(酸性雨)が当たると、雨に当たった部分が斑点模様のようになり、
    せっかく花もちの良い花なのに、きれいな花弁が汚くなってしまいます。
 A 底面給水鉢で育った植物は、水切れのない底面給水で育てる方が無難です。
    花壇に植える場合は、初めから底面給水でない栽培方法で育った普通の苗や
    鉢ものをお奨めします。
 B 霜に当たると花弁が黒ずんでしまいます。霜よけだけはしてください。

★ どんな所に置けばいい?★

 

戸外で管理されるのでしたら、屋根のある場所でお願いします。
シクラメンは比較的日陰でもよく咲きますので、真っ暗ではなく少し日光の入る程度の
玄関前など、半日陰のところでも大丈夫です。

★ お手入れのコツは?★

 

咲き終わった花や枯れた葉は軸を持って回しながら引き抜いてください。
そうすると根元からきれいに抜けるんです。
決してハサミでカットしないでくださいね。
枯れた花や葉を何日もそのままにしておくと、カビがわいて病気の元になる
ことがあります。たまにはお掃除をしてあげましょう。

また、葉組みといって中心部に出できた葉っぱを外側の葉っぱに引っ掛けるように
移動させていくと、中心部に花が集まりより美しい姿になります。
また、葉を外に回していくことによって、中心部に日が当たりどんどん花が咲きやすく
なるんです。
もちろん、これはお時間のある時にたまにやってあげるだけでokです。

基本的にマメなお手入れは必要なく、たまに見てあげるだけで大丈夫です。

特に肥料をやらなくても十分に育ちますが、たまにお水の代わりに薄めた液体肥料を入れて
あげると、よりイキイキ元気に育ちます。

 

 

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